妊娠中の便秘薬を飲む前に!おすすめの解消法があります

妊娠中 便秘薬

妊娠中に飲める便秘薬をお探しですか?

 

妊娠中ってほんとに便秘になりやすいですよね。
私も今3人目を妊娠中ですが、6ヶ月を過ぎてからなかなかスッキリ出てくれなくなり、それが悩みの一つでした。

 

便秘だと体重もドンっと増えてしまうし、体が滞っている感じがして本当に不快なんですよね。

 

産婦人科のお医者さんにも相談したんですが、マグミットを処方されただけでした。
マグミットは便を柔らかくする作用があるそうですが、私にはあまり効ききませんでした。

 

そこで、妊娠中でも飲める便秘薬を飲もうかな?と思ったんですが、
便秘薬は最終手段に取っておいて、まずは食品や自然の物でお通じを良くしたい!と思い、調べてみたところ、便秘の改善を目的に作られた商品で妊娠中でも安心して摂取できる物をいくつか発見しました。

 

色々試してみた中で、おすすめだと思ったものが3つあるので、それらを紹介したいと思います!

 

 

妊娠中の頑固な便秘対策におすすめの飲み物ランキングベスト3

するっと抹茶



 

するっと抹茶には「グア豆」、「桑抹茶」、「てんさい糖」が含まれており、
腸内の善玉菌を増やし腸内フローラを整えるサポートをしてくれます。

 

特に主成分のグア豆は、善玉菌の大好物なので、腸内の善玉菌がどんどん増えて活発になり、腸内を弱酸性にしてくれるんです!
悪玉菌が多くて毎日お通じが無かったり、便が固かったりする人におすすめです!

 

味も普通の抹茶のようで飲みやすいですし、牛乳と割って抹茶ラテにしてもおいしいですよ♪
私は抹茶が大好きなので、するっと抹茶で抹茶クッキーを作ってみましたが、とってもおいしくできました!

 

初回10日間お試しが激安で購入できるので、良かったら試してみてくださいね!

 

内容量

初回価格

送料

100g

1,800円(税抜)

無料

 

妊娠中,便秘薬,解消法


 

 

カイテキオリゴ



 

赤ちゃんや妊婦さんでも安心して飲める「カイテキオリゴ」は、全国売上日本一で、1分に1個売れているかなり人気の商品です!
オリゴ糖はビフィズス菌を活性化すると言われていますが、
実はビフィズス菌にはオリゴ糖の「好き嫌い」があるんだそうです。
ビフィズス菌は30種類もあるので、嫌いな種類のオリゴ糖が入ってきても、活性化は期待できないんんですね。

 

そこで、カイテキオリゴには色んな種類のオリゴ糖を配合して、30種類以上の善玉菌のほとんど全部をサポートするオリゴ糖の開発に成功したそうです!

 

私も今まで他社の安いオリゴ糖を購入してきましたが、
私の便秘や上の子たちの便秘解消には全く効きませんでした。。。

 

でもカイテキオリゴに変えてからは私もスッキリするようになりましたし、子供の便秘も良くなりました!

 

するっと抹茶と合わせて飲むのがおすすめです^^
また、ヨーグルトやカフェインレスコーヒーに入れて飲むのもおすすめですよ!

 

内容量

初回価格

送料

150g

2,838円(税抜)

181円

 

妊娠中,便秘薬,解消法


 

 

するっとカフェ



 

するっとカフェはするっと抹茶と同じメーカーの商品で、便秘がちなコーヒー好きの人におすすめ!
グア豆」、「オルゾ(大麦珈琲)」、「キシロオリゴ糖」、「てんさい糖」が含まれており、
するっと抹茶と同じく、グア豆が善玉菌を増やし、お通じを快適にするサポートをしてくれます。

 

そして、オルゾという大麦珈琲を使用しいるので、ノンカフェインで妊娠中でも飲めますし、味も香ばしくて飲みやすくおいしかったです!
私には普通のコーヒーより苦みが少なく感じられたので、飲みやすかったです!
牛乳を入れてカフェオレやカフェラテにして飲むのもいいですよ(*^-^*)

 

妊娠中にほっと一息休憩する時のお供にもなりますし、お菓子との相性も良いです。
妊娠中の友達が遊びに来た時に出したらとっても喜ばれました!

 

コーヒー好きな人はするっと抹茶よりこちらの方がおすすめです☆

 

 

内容量

初回価格

送料

150g

2,838円(税抜)

181円

 

妊娠中,便秘薬,解消法

 

妊娠中に飲んでも良い便秘薬は?

 

妊娠中はできるだけ薬の服用は避けた方が良いとされていますが、
どうしてもお通じが出ない時は薬に頼らざるを得ません。

 

そんな時処方される薬にはいくつか種類があります。

 

・マグミット(マグラックス)

 

妊婦健診の時に「便秘です」と言うと、まずはマグミットを処方される人が多いのではないでしょうか?
マグミットは「酸化マグネシウム剤」で、飲むと便を柔らかくする作用があるので、
便秘が長く続いていて、便が固くなっている人には良いと思います。
ですが、腸内の善玉菌を実際に増やしたり、腸内フローラを整える作用はないので、
対処療法でしかありません。

 

ですが、妊娠中でも飲んでも大丈夫な薬なので、薬が処方された場合は安心して飲んでも大丈夫です。
飲むときには多めの水と一緒に飲むのがおすすめです。

 

・ラキソベロン

 

ラキソベロンは錠剤と液体タイプとありますが、私は一度液体タイプを処方されたことがあります。
ラキソベロンは大腸に刺激を与えて排便を促す作用があるので、
長期間頑固な便秘で、マグミットでは効かなかった場合に処方されることが多いです。

 

私の場合飲むと便意をもよおしてお通じが出ましたが、これは長期間飲み続けることはおすすめされていないので、
何をしてもどうしても出ない!と言う時だけにしておいた方が無難かもしれません。

 

特に妊娠中は薬の服用は気になると思いますので、ラキソベロンを飲むまで便秘を悪化させないことが大事ですね。

 

主にこの2種類の便秘薬を処方されることが多いと思います。
これらの二つはどちらも薬なので、薬を飲むほど便秘がひどくなる前に解消させておく方が本当は良いですね。

 

便は腸内にいる時間が長いほど水分が失われて固くなってしまうので、なるべく毎日排便がある状態にしておけるよう、努力しましょう!

 

なぜ妊娠中は便秘になりやすいの?

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そもそもなぜ妊娠中に便秘になりやすいか知っていますか?

 

妊娠中は赤ちゃんが大きくなるにつれて腸が圧迫されるため、便が滞りやすくなるんです。
スムーズに通過しなくなるんですね。

 

それに加えて、妊娠中は黄体ホルモンが活発になるため、子宮の収縮が抑えられます。
この黄体ホルモンは、腸のぜんどう運動も抑える働きがあるため、便をもよおしにくくなってしまうんです!

 

なので、普段よりさらに気を付けて便秘対策していなければ、だれでも便秘がちになってしまうんです・・・!

 

実際、妊娠する前は快便体質で毎日お通じが必ずあった人でも、
妊娠中は便秘になった〜という妊婦さんの友達をたくさん見てきました!!

 

妊娠中の便秘を予防するためには、上で紹介してきた飲み物やオリゴ糖を飲むことはもちろん、普段の食生活でも、食物繊維の多い物を食べたり、水分をこまめに摂ったりするなど、工夫することが大切です。

 

妊娠中の便秘を予防する食生活とは?

 

では、妊娠中の便秘を予防する、または解消するためにはどんな食事を摂ったら良いのでしょうか?
便秘対策には食物繊維を取ることが1番だと言われていますが、
私が便秘対策のために食べていた物を紹介したいと思います。

 

  • ヨーグルト
  • 納豆
  • キウイ
  • パイナップル
  • 根菜類
  • キノコ類
  • オールブラン
  • 豆乳

 

このような物を積極的に食べるようにしていました!

 

食べ物の選び方としては、

 

  1. 乳酸菌が多い物
  2. 酵素が多い物
  3. 食物繊維が多い物

 

です。

妊娠中 便秘薬

 

ヨーグルトや納豆は乳酸菌が豊富なので、ほぼ毎日食べていました。
そして、ヨーグルトには酵素の多いキウイやパイナップルなどを入れて食べていました。

 

さらに、食物繊維の多いゴボウやニンジンなどの根菜類の煮物やキノコを使ったメニューを摂りいれたり、
朝は必ず豆乳を飲むようにしたり、オールブランに豆乳をかけて食べたりしていました。

 

食生活の改善は便秘解消の基本ですから、そこをまず怠らないようにして、
それと併用してするっと抹茶やカイテキオリゴなどのサポート食品を摂りいれて、
腸内フローラを整え善玉菌を増やし、毎日お通じがあるキレイな腸を目指してみてくださいね!